バイキングの仕組み

スイーツバイキングで元を取ろうとすると、そこにあるケーキの原価などを視野に入れるのでしょうか。
基本的にどのような食べ物も原価はそんなに高くなく、原価が高くてもそれ以上に利益のための値段設定をしなくてはなりません。
レストランやファストフードなどで食事をするにしても基本的に原価はびっくりするほど安いものです。
しかし、普通の食事で元を取ることは難しいです。
なので決まった金額でどれだけ食べても良いというバイキングは日頃の損しているかもしれない、という気持ちを発散する良い機会なのかもしれません。

いくら食べ放題ということであっても食べれる量は基本的には普段と変わらないので普段レストランで頼む料金の倍のお金を払って、でも食べる量はさほど変わらない…というそれこそ損なのかという事態を生んでるような気はしますが、バイキングは色々な料理を少しずつ食べれるというところも魅力なので普段の食事とは違った楽しみはもちろんあります。

みんなでわいわいしながら食事をするのはとても楽しいことです。
1人での食事より断然食が進むと思います。1人の値段で元を取ろうとするのは中々大変かもしれませんので、何人かの仲間たちとそしてその中に大食いの友達を数名入れてみんなで元を取ろうという気持ちでバイキングに挑めば気楽に元が取れるような気がします。
しっかりとマナーを守りつつバイキングという食事形態を楽しむ、元を取ろうとすることにこだわりお腹を壊すより、元ってこれくらいで取れるかもと楽しむくらいがちょうど良いのかもしれません。

バイキングの何を楽しむのか

バイキングとビュッフェは両方とも食べ放題という意味だと思って使っていましたが、食べ放題という意味で使われるのはバイキングの方だけのようです。 ビュッフェは立食形式やセルフ形式という意味合いが強いようです。 一定額の金額を払えばそこにある料理を好きなだけ食べていいという食事形式です。

ドリンクバーを利用しない

どのバイキングでも言えますが、元を取ろうと思っているのであれば、水分は必要最低限が良いかもしれません。 基本的にドリンクバーがセットになっているバイキングが多いと思いますので、スイーツと一緒に飲み物を楽しみたい気持ちはありますが、オレンジジュースや炭酸系のジュースなどは糖分もあり、結構お腹にきます。

高いものを選ぶ

単純に考えて元を取るのであれば、原価の高い商品を狙うことが近道だと思います。 数量限定のものは貴重なものなのでもちろん抑えておきたいですが、独り占めするわけにはいきませんので、他のスイーツでも、あまり見ない果物が乗っているものを探してみたりしたいですね。